2006年05月24日

境目の無いセカイ

静岡組の方々、お疲れさまです。いい新商品に出会えたでしょうか?
個人的にはタミヤのシャール戦車が気になりますが…5k円は勇気が要るなぁ('A`)

さてそんな中、オイラはと言うと土日は法事の連チャンでしたよ☆
糞暑いわ模型には触れないわで困った週末ですた。


あまり
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進まず


PZL-104、画像検索すると結構色んなカラーリングが見れて面白いです(*´Д`) 迷彩にしようかなーグレーにしようかなー
posted by 蝙蝠山 at 21:49| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

とてもええ話

俺はAモデルを作るぞ!ジョジョーッッ


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ドッギャーーン(SE)


…てなわけでAモデルに挑戦してみました。実は戦後も頑張ってたPZL社の軽飛行機でヤンスー

さてAモデルですが…
なまこランド さんをチェックしているような良い子のみなさんなら察しはつくと思いますが
パーツは物凄いバリまみれです☆
4つある透明パーツを含めた、部品の嵌め合いもお察しの通りです☆
…('A`)


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↑は第一次バリ取り終了後の画像でヤンス


ぬーレジンやら真空パーツみたいな安易なマルチマテリアルになってないのがせめてもの救いかな?
超がんがってすり合わせを続けていれば、とりあえず形になってくれる…はずだ…多分。失敗したら闇に葬ります


posted by 蝙蝠山 at 21:07| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

空冷生活

二機目完成ですたい!
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新兵器のエアコン(前回参照)をもってしても、フリーハンド一発という訳にはいかなかったモットリンクですが、流石に効果はあったようで斑点塗装後に機体色でタッチアップすることで、かなり理想に近い雰囲気になりました。
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しかし図らずもタミヤ(A-3)VSハセガワ(A-5)の作り比べとなりましたが、バージョン相違点を除いても両社のアレンジというか視点が違っていて興味深いです。

簡単にまとめるならタミヤのはエロいです(*´Д`) 尾翼前のくびれとか機首銃のバルジの微妙な膨らみといった微妙な曲線が多い気がします。
それに対して清純派なのがハセガワといった所でしょうか。全体は無骨ながらなんだかシャープな雰囲気だと思います。

組み易さはどっちも似たようなもので合いはバチビタ。苦労する事はないと思いますが、脚柱や脚庫、コクピットといった細部の出来は後発のタミヤが一歩リード、デカールの出来でタミヤが十五歩リードといった所でしょうか^^;これでもっとバリエ展開してくれたらなぁ>>タミヤ

さて次のオペは…決めてないけどフォッケ以外にします(←作った色を使い切った('A`)
posted by 蝙蝠山 at 23:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

蝙蝠山のモットリンク数え唄・第二章

ん二機目じゃフォラァァァヽ(`Д´)ノ
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…てなわけで今度はハセガワのフォッケA-5を作ってます。
むータミヤのフォッケと比べると随分スマートな印象でヤンスね。

塗装にあたってはやはりモットリンクを施すつもりですが、同じようなフリーハンド細吹きでは前回同様に失敗しそうなのでエアテックス社のエアーコントローラーなる新兵器を実戦投入する事にしました。
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はい、まぁ読んで字の如く空気圧調整装置でして、Sネジ接続系のエアブラシならどれにでも装着可能。手元のネジを回して好きなように圧を変化させられるといったスグレ物です。

こいつでオイラの安ブラシ安コンプレッサーでも低圧での零距離噴霧が可能になった…に違いない(弱気)

使ってみました
画像-1195.jpg


モットリンク用の下地塗装に使ってみた感想……圧にあわせて塗料の濃度を調整するのが面倒くさい('A`)
「いつもの濃度」のまま低圧にするとすぐブジブジと飛沫が飛びます…('A`) かといって薄めすぎると食いつかないし…難しい〜。

これでダメなら小口径ブラシ購入かっ







posted by 蝙蝠山 at 21:09| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

地獄のコマンドゲレート

うし完成


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<2224時画像追加>
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これまで極力対決を避けてきたモットリンク迷彩をやってみました。
いやー…ね、もうこの迷彩出来ない事にはオイラの所持キットの3割が完成しないことに気付いたんですよ(←買う前に気付け!)
第一オイラも腐っても飛行機モデラー。フォッケやメッサーの1機や2機はいてこましておきたい訳です。黒木瞳にすれ違いざまに「モットリンクも塗れないドイツ機モデラーなんて…」なんて言われる事態は避けたい訳です。

最初はエアブラシの細吹きで斑点を再現しようとしたんですが、斑点が細かくならずにオーバースプレー→やっぱり細かく見えず筆塗り→数度の失敗で表面ボコボコに('A`)→再塗装の為表面を磨いた(てか削った)ら色合いがいい感じに→そのまま完成 という流れで完成しました…。

なんだかギブアップする寸前で相手が反則負けになってくれた気分ですが、出来上がったのを見ると結構お気に入りです。
アレだ、キタナかっこいい、って奴ですかね!(ヤケ 


画像-1190.jpg

リベンジする機会はたっぷりあるので精進せねば(・ω・)
posted by 蝙蝠山 at 21:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

電光石火ゴールデン

世間は黄金だゴールデンだハワイだの一週間になりましたねぇぇ
自分はといえば模型を弄ったり読みそびれていた漫画をまとめ買いしたりと、いつもとそんなに変わらないとりとめのない休日を過ごしております。

今回はそんなとりとめの無い記事をお送りしていきますつ

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連休に備えるアーマードサンダース氏



近所の港にて
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那覇ハーリーに向けて練習するおにゃのこの船をパチり


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塗りながら組んでます、なA・ザハロフ

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連休中に完成しそうなものを作りたくなり、田宮のぺちゃ鼻フォッケ製作開始


押井守の「雷轟」を発見したので読んでみました。
アメリカ南北戦争が現実と異なる結果に終わり、アメリカの軍事発展が大きく立ち遅れた架空世界の「太平洋戦争に勝ってしまった日本」の体験するベトナム空中戦、それもアメリカの体験したベトナム戦争同様の…ROEにがんじがらめに拘束されながら戦うパイロット達のお話であります。

「望まざる覇権国家」として自前の正義だけで戦わなきゃいけない日本、理念の正当性を主張せねばならない、「空爆する側」の架空日本を描く事によって現実の日本の主体性の無さ情けなさを浮き彫りにしたい(…のだと思う)、そんな発想から生まれた(←多分)パックス・ヤポニカなる企画の第一弾として出てきたのがこの小説らしく、シミュレーションではなく思考実験が第一の企画のようです。
そんなわけでこの話にはHe219をフルコピーし、操縦席後部に旋回機銃を追加した(おまけに艦載機)五式双戦「蒼龍」なんて恐ろしい架空機が出てきます…。ア、アレだ…シミュレーションじゃないしさ!これくらいいいジャマイカ!と押井信者のオイラは思うようにしています。

…なんでウーフーなんだか('A`)

面白かったか?と問われると「これだけじゃなんとも」ってのが偽らざる感想のお話(もっと量読みたかった)ですが続きが出るなら読みたいです。
posted by 蝙蝠山 at 22:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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