2006年12月31日

転がる石には…

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クレオスの灰緑色が死んじゃってたのでタミヤの缶スプレーを吹いてみました。
サフの色と区別がつきにくくて不安です('A`)


ありがたくもパチコンの〆切りが若干延長されたようなので何か作業を増やそうと思いたちます。まだら迷彩とかやりたい気分でも無いし…そうだ。

ハセガワのリベットルーラーを試してみよう

んで使ってみました。あーコレ結構力が要りますね。曲面に打つときに指にリベット打ちそうで怖い(笑

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赤枠内。微妙すぎ…


あと道具そのものが72で使うには大きい感じですね。ちょっと取り回しに難があります。
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↑奥にブレードが届いてない

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回らない

ひょっとして組む前に打つのが普通なのかしら('A`)

それは

ともかく

当ブログもこの記事をもって今2006年を締めくくりたいと思います。
見てくれるみなさんコメントくれるみなさん本当に有難うございました。

来年もなにとぞヨロシクm(ーー)m ではよいお年を!
posted by 蝙蝠山 at 14:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

Ro-Ro-Ro

マスキング終了
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ここまでだいたい12時間くらいですかね。

アンテナ支柱も一応アルミに替えてますが、張り線は…無理だべなぁ(;´Д`)マニアワネ


工作時間の合間はようつべで遊んでます。最近は軍事画像じゃなくてちょい古系のPV集めが趣味ですの。
http://www.youtube.com/watch?v=fxKMGq3nxwY
↑筋少「221B戦記」PV 筋少と水木一郎と宮村優子と小林源文のコラボレート(狂)
確かアルバムジャケも自営業センセでござった。
余談ながらこれ馬場社長が無くなる直前の全日本テレビ中継のテーマでして、これ聞くたびにちょっと切なくなります(・ω・)

http://www.youtube.com/watch?v=hiGYwrMTen0
↑TMR「魔弾」PV 死ぬほどワラタ こんなオチでいいのかっ





posted by 蝙蝠山 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

ジェームスブラウン イズ デッド

やっとこ暇になったのでお昼から更新でございます。

ヤク130、完成だぜ?
〜-画像-1425.jpg〜-画像-1429.jpg
〜-画像-1428.jpg
〜-画像-1431.jpg〜-画像-1427.jpg

うーん、やっぱりAモデルはやれば出来る子だと思うなぁ先生は!
パーツ状態の時はアレな感じですが必要のないパーツを付けない&取り付けダボを一切信用しない、この2つを守れば完成までこぎつけるのはそう難しくないです。作りたいモデルがここからしか出てなければ迷わず作るべきだと思いますマジで。

さて、今年も残す所あと2日ちょいとなりましたが
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締め切り迫るパチコンに2式複戦"屠龍"甲をエントリーすることにします。
このタイプなら単色で済むみたいだし、ひょっとしたら間に合うかも!

いそげ〜〜
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問題はキャノピーのマスキングが時間とりそうな事と、この一月ですっかり早寝早起きの習慣がついちゃった事っすかね('A`)

間に合わなかったら正月明けにシレっと完成させます。ま、間に合うけどね!

それではみなさんよいお年を(←逃げる気マンマン
posted by 蝙蝠山 at 13:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

Eランク無間地獄

メリークr
.: : : : : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::   ☆   +
  . . :  : /⌒ヽ: :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: :     ..,,::。:+
 . . ... . /   <`O..: : :: :: ::: :::::: ::::::::::::     +,::o;;::・;,  :
     ⊂ニニニ⊃ . . . .: :::::::::::::::::::::::     ..<;;::・,,::;ゞ;;o;*::.
     /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . ::: : :: :::::::::    ,,;;;<;+::;;。*:,,;;ゞ;;::..: : : :
    / :::/ヽ/ヽ、ヽ ::i . .:: :.: ::: . ::::   ;;;*;;;〇;ゞ;*::;;:<;;;*;:;ゞ;;o;
   / :::/;;: 。  ヽ ヽ::l . :. :.     <;;;;〇;ゞ;*::o,ゞ ;*;;;;*ゞ;*:o
  ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄     ;;;*;;;〇;ゞ;*::;;;;;*ゞ;*::o, 〇;;; *
                       : : : : : : llllllll : : : : : :
                           田田田

去年の今ごろはハインドのローター曲げてました。
進歩が無いというか、人生がデフレスパイラルというかミ☆


posted by 蝙蝠山 at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

許しがたき者

忙しいだなんだと言いつつ「父親達の星条旗」「硫黄島からの手紙」の硫黄島2部作を観てきますたよ。

ネット等で評判を見る限りじゃ結構好評ですよね。うん確かに上陸戦闘や海上を埋め尽くす支援艦隊のVFXは圧巻の一言ですし、日本(兵&国)の描写もかなり理解した上で作っているのも好感持てます。、
そして「〜手紙」に限って言えば日本人役者の好演。渡辺謙は言うにおよばず二宮クンなんかはジャニファンじゃないオイラが観てもすげー上手くて意外な収穫でした(妻子もちの設定には無理を感じたけど;)

なれど

こう…なんていうんですかね、うん。
枝葉の部分はとても素晴らしいにも関わらずこの2作品はつまらなかった。
駄目な時のジブリ映画みたいなもんで、スクリーンを観ている間はおぉーっとなるんですが映画館から出てきてアレ?ってなっちゃう(笑

「父親〜」は非常に散漫な印象を持ちました。
冒頭に書いたようなものっ凄い戦闘シーンの後に、硫黄島に星条旗を立てた彼らの真相やら銃後のアメリカに舞台を移して作られたヒーローの悲哀やらインディアンの差別やらがどっさりと出てくるんですが、メッセージをぶち込みすぎた結果C・イーストウッド監督が伝えたかった事がなんなのかボヤけてしまった点は否めません

まぁ監督が伝えたい事は「オスカー取りたい」だけかもしれませんが(‐,_ゝ‐)
観客が見たいのはホントにそれだったのかいな?硫黄島っつー好素材がありながらこんなフニャけたメッセージで埋めてどうすっだよイーちゃん(失礼)ってのが偽らざる気持ちでゴザイマス。

「〜手紙」は…「父親〜」とは逆に詰め込みすぎて失敗していると思います。
外人の作った日本軍映画としては最高のリサーチで作られた物だとは思います…がやっぱり違和感があります。
下っ端の兵隊なんかは向こうの日系の役者を使ってるみたいで、耳をこらせば妙な日本語が聞こえたりします…が問題はそこではなくて、例えば緒戦で擂鉢山が落ちた時に残存していた守備隊(みんな元気)がわれ先に自決していくシーンとかに強烈な違和感を感じた訳ですよ。

いや自決は確かにあったでしょうが、それはホントに刀折れ矢尽きた時の『最後の手段』であり、あの時点での自決はあるとすれば後送できない傷病兵に限られたのではないのかと思うのですが。追い詰められての自決と言うにはその描写が不足していたのと相まって、部隊がなんだか思いつきで自決したようなシーンになっちゃっています。

あと日本人役者達の演ずる各人物はそれぞれ熱演しているのですが、その結果オールスター幕の内映画が陥りがちな『スポットライトが分散しちゃった感』は強いすね。

各人物のエピソードをダラダラと並べただけで、「誰の立場から見た硫黄島」を描きたいのかが伝わらないまま最後まで行っちゃった点は個人的には不満が残ります。


総じて言える事は「映像はいいけど説教くさすぎ」
こういうのはイーストウッドじゃなくてバーホーベンにやらせようよ、とよく判らない提言をして終わります(・ω・)

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リペイントしますた。もうちょっとだ俺!
posted by 蝙蝠山 at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

師走でごわす

ああもう忙しいっ
と大フォントで叫びたくなる、どこに出しても恥ずかしくない師走っぷりな日々です('A`)
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やっとこ基本塗装までこぎつけました。


塗装はクレオスラッカー、マスターモデル(※正しくはモデルマスターでした^^;)各種、タミャーアクリル各種を使ってますが、今回なぜかマスターモデルの塗料が食いつかず(緑の部分)、マスキングテープで塗膜の殆どを持っていかれるトラブルが発生しました。
最初離型剤が付いてたのかと思いましたが、下塗りのサフ層&ラッカーの部分は剥がれてないんですよね…謎です。困った!

んで色々あって結局殆どの部分を筆塗りオーバーペイントしています。
年内に完成…するといいなぁ(;´Д`)
posted by 蝙蝠山 at 19:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

俺の筒お前の筒

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YAK-130Dをネットで調べてみようとしてググった所、このブログが1順目に表示されていた。わが事ながら「この有様じゃ資料は出んな…」と思った。
これもいわゆる一つのCEOって奴ですか!?(←違います

しぶしぶ海外ページを調べて判った事を書きます。

※この機体はヤコブレフとアエルマッキ(伊)の共同解決で作られた事※
要するに露伊混血です(*´Д`) な、なんかエロい響きです!
冗談はさておきアエルマッキ社は独自の機体を開発販売する事にしたらしく、現在ヤコブレフ社とは離れたようです。んでヤコブレフ社は今度はスホーイ社と組んで何かしている…のかな?(自動翻訳ページをナナメ読みしただけなんで詳細はワカリマセンゴメンナサイ)

※130DのDはデモンストレーターのD※
機首先端、ストレーキのアール、小翼の有無など、実戦機とはかなり形が違って見えます。
左;デモ機 右:おそらく実戦機
demo-.jpg  product.jpg

ほんとはデモ機より実戦機が作りたいですけど…今回は素直に作ります('A`) 面倒くさい!
しかしこの飛行機は練習機のハズですけど、どの画像でも武装てんこもりでヤル気まんまんです。
…おまえら練習する気ないだろうヽ(`Д´)ノ



えー来年からはラリーカーも作ろうと思ってて、主にWRC関連のいろんな物を見てモチベーションを高めているのですが、その途中で懐かしいものを発見。

これ、オイラも未だ売らずに持っている数少ないゲームのオープニングデモなんですが、とにかくかっこよくて好きなんです。ようつべに貼られてるって事は同じように思ってる人間が少なくともいるって事でしょうか(*´Д`)

このゲームはこのデモとか、コースごとの親切な説明とかが凄く良かった。肝心のゲームが惜しい出来でしたが…。

posted by 蝙蝠山 at 01:20| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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