2007年01月30日

ワン、レフト…おばちゃん!

えー世界のみなさんこんばんわ。コリン・マクレー・ラリースクール中退生の蝙蝠山です。いやー難しいゲームですが面白いです。ちょっとコースをミスするとコロっと転がります(*´Д`)
問題は、1〜2時間遊ぶと目にダメージがいっちゃう点ですね(老)
今モンテカルロの雪道ラリーやってますが真面目にサングラスが欲しくなります(←雪が眩しい;;

さてさてそんなモンテカルロで優勝したアルピーヌルノー様を作り進めていきましょう。
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ボディは缶スプレーでササッと塗りました。
仮組の時は良かったボディとシャーシの合いが、内装を付けた後だと物凄く悪くなったので、車体内部パーツの接着は慎重にやることを勧めます('A`)

…全ての窓パーツを接着し終わった直後にハンドルがポロっと落ちて中でカラカラいいだしたのには思わず笑ってしまいました(泣笑)
タイミングがドリフのコントのオチのようでした。

ええもうその後2時間くらいかけて接着し直したッスよ('A`)

※おまけでようつべ
Carlos Sainz Finlandia 98
スペイン語(?)の陽気な感じにちょっと笑っちゃいましたが…コ・ドライバーって地味に凄いのでは?…と思った動画。コレ、ジェットコースター乗りながら本を朗読するのと変わんないよ(;´Д`)コースに合わせて読むんだからもっと難易度高いか…。

助手席で携帯メール打つだけで酔っちゃうオイラには一生無理な仕事であります。
posted by 蝙蝠山 at 21:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

ゴーゴーモナコ

えー去年予告したラリーカー製作をやってみようと思います。
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ブツはタミヤのアルピーヌ・ルノーA110って奴です。
実車の知識はさっぱりですが、捉えどころのない曲線的なデザインが気に入って買いました。なんとなくアールヌーヴォーって感じっすよね!

とりあえずネットで調べてメッキを剥がす事にします。
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ハイターに漬けた所1分足らずで剥げました…すごいよなんだか科学の香りがするよ!(お馬鹿

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成型色は実にいい色しています。

パーティングラインが無ければ塗装しないで仕上げたと思います。…最初はそのつもりでした(‐,_ゝ‐)

しっかし…カーモデルって今こんなに進化してるんですね…(*´Д`)
ほとんど一体で抜かれたボディとか、オラびっくりしただよー。
posted by 蝙蝠山 at 22:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

グッド・トーン

完成でござ候!
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ベトナム戦争の米海軍エース、"ランディー"カニンガム大尉が5機目に撃墜したのがこの機とされています。
撃墜に際して相当手こずった相手だったようで、圧倒的なパワー差を生かして機動を行うカニンガムのF-4に対して劣らぬ戦いぶりを示しました。(ソース:ワールドムック『大空戦』)

カニンガムはその機に乗っていたパイロットを軍が『トーン大佐』と呼んでいた凄腕パイロットではないかと推察していますが、戦後いくら研究者が調べてもトーン大佐の情報は出てこず、実在の人物ではなかったという説が有力です。

トーン大佐は存在しなかったのでしょうか?
米軍は戦場の霧の中で英雄を作り出してしまったのでしょうか?
…真実を知っているのはベトナムの空だけです。

…とポエティックにまとめた所でオイラも推察してみる訳ですが、トーン大佐は実在した!…が、あの場に存在しちゃいけない人間だった! っていうのはどうでしょうかね。ズバリ言ってソ連か中国からやってきた、おそらく朝鮮戦争を経験したベテランパイロットではないかと。そして創立間も無い北ベト空軍にて戦技教官あたりに納まったと。

…真実を知っているのはベトナムの空だけなのでございます。
posted by 蝙蝠山 at 23:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

ケッセルリンクの猟犬

AB43完成でござるー。
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付属の人形は大変出来がよろしい(←この塗りでは説得力無いですが^^;)のですが、ポーズどおりに砲塔に座らせる場合、足が砲塔内部と干渉してかなり面倒くさい事になります('A`)
乗せるなら思い切って砲尾のパーツを省略するとかしたほうが良いかと思います。オイラかなり大胆に削り合わせましたが、それでも兵隊さんはプチ空気椅子状態です('A`)ゴメン
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イタリアはアンサルド社がAB41の後継機として開発…するもイタリア軍には渡らず、もっぱらドイツ軍が使用しました。戦後のイタリアでも警察の特殊車両として使われたようです(キットに戦後バージョンのデカール有り)
当初は47ミリ砲を搭載するつもりだったようですが、結局前車同様のブレダ製20ミリ機関砲を搭載したようです
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デカール紛失で初めてタミヤカスタマーにてWEB部品請求をやる羽目になっちゃいましたが、対応が速くてなかなか良かったですぞ。
デカールとかパーツで応用が利きそうなキットの説明書は取っておくと後々いろいろ便利かもしれませんね〜。
posted by 蝙蝠山 at 00:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

ファントムイーター

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あ…ありのまま…起こった事を話すぜ…っ

KPのスピットファイヤを弄っていたら…いつのまにかドラゴンのJ-5になっていた…っ


というわけでなぜかミグ17の中華コピ版、J-5を作ってます。
部品少ないです。
合いもいいです。

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ちょっと悩んだ点はこの飛行機かなりテールヘビーなんですが、機首にインテーク通す関係上オモリの置き場が少ない点です。

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↑説明書だとそのまんま、インテークの中にオモリを入れろと無体な事を言われます。当然目立ちます('A`)


自分は最初、画像のように脚庫回りにオモリを入れましたが全然足りず、結局コクピットに詰める羽目になりました。

今回はこの機を北ベトナムの亡霊、トーン大佐のマーキングで塗ってみましょう。
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2007年01月13日

そうして僕らは立ってる

今週頭くらいから風邪を引いていたのですが、市販の薬が全然効かず、かかりつけの医者から抗生物質を貰ってなんとか治りかけてます。
今流行ってるのは相当やばそうなんで、皆様気をつけて下さい。
いやもう咳のしすぎで腹筋痛いっすよ('A`)

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どうもデカールを紛失していたようです\(^o^)/
タミヤカスタマーで取り寄せ中でゴザイマスー

デカール来るまでKPのスピットファイアでも弄りますかね〜。
posted by 蝙蝠山 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

ラフテーとラプター

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どうもこんばんわオットー・カリウスです。
テカッていますけど怖くないです。お友達になりましょう。

…え?やだ?テカってるから?

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あなた今ヒトイ事言たよ!!
ヒトイ事言うとベルリン忠臣蔵で奥歯ガタガタいわすヨ!!


はいすいません。久々に35の人形塗ったんではしゃいでしまいました('A`)ノ
想像以上にウザい寸劇になったのは風邪薬のせいなんですきっとそうなんです。

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いやーしかしナンですな。模型を作っていてコメントが頂けると嬉しいだけでなく、己が作っているものをふと客観的に見直す機会が増えますね。
前の塗装だとダークイエロー地の迷彩に見えかねないのでリペイントしましたス(・ω・)これでちょっとは箱絵に近づいたかも。

posted by 蝙蝠山 at 20:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

神の味噌汁

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塗り始め。


実車の迷彩はダークグリーンの基本塗装にブラウンの迷彩を施し、その境目をダークイエローで塗っていたようですが、発色を考慮して先にダークイエローを吹きました。

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ゾルでマスキング

…の後にダークグリーンを吹いたわけですが、どうもゾルではいい感じにならず、結局筆塗りで全部やっつけました。

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う、うん。イメージ通りだけどなんかキショいね(つД`;)
本来迷彩塗装には地面に溶け込ませる目的の他に、シルエットを不明瞭にする役割を期待する訳ですが、この迷彩後者に関してはバッチリ機能を果たしていると思います。つか、こんなのが70キロで走ってきたら逃げます。

※気になった事
このキット、どう作ってもタイヤのトレッドの向きが左右で違うのですけど、これって合ってるんでしょか(´Д`)?

右側
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左側
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左側を反転して右側と並べる
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まぁ正しくなくてもタイヤ自作なんて事は出来ないのでそのままですが!
posted by 蝙蝠山 at 22:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

ときどきどきどき

某サイトで紹介されていたルー語変換ジェネレーターを試してみた。

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えらい事になった

のっけからバットゥ山とこられては仰け反るしかないっすよ!
お気に入りリンクの皆さんも変換の魔の手にかかっているのがなかなか面白いですね(‐,_ゝ‐)


屠龍もこんがりと焼きあがったところで次いってみましょう。
久々に35いってみようっ
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今年のテーマは「他のスケールにも昂る」であります。はいすいません今決めました。

そんなわけでイタリアーンの香りただようAB43装甲車でございますー。
リベットむきだしの古っちいデザインですが4輪駆動、4輪操舵、4輪独立懸架で路上速度76キロを発揮した…らしいです(by説明書)
このクラスにしては随分気張った内容ですがそれよりも戦車をどうにかしたほうが良かったのでは
タミヤのパッケージですが中身はイタレリです。(タミヤ製アクセが付属)

さっそく組んでみよう
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タイヤ物はシャーシから組むのが鉄則ですな。
合いはいつものイタレリでゴザイマスー。
シャーシ補強用のバーが前後に付きますが、前のバーは装甲と干渉するので切り飛ばすのがオススメでゴザイマスー。

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どうも箱組みは苦手です(・ω・)




posted by 蝙蝠山 at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

目を閉じておいでよ

世界のみなさんあけましておめでとうゴザイマス。


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オイラのお正月は近所の港で汽笛を聞くところから始まりました。
つかの間ハードボイルドな俺カコイイ!な気分に浸れました。

それはさておき

屠龍完成でござるー
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屠龍といえば大戦後半の重武装っぷりが有名ですが、このタイプは初期の物らしく豆鉄砲×3と20ミリ×1だけです。
20ミリも対戦車機銃の97式自動砲を改造したホ3だったと記憶しています。わりとひ弱なイメージっすね(*´Д`)

それにしてもお正月に日の丸モデリングってのは、なかなかおめでたい感じがします。
今年も楽しく作っていく所存でゴザイマスー。

(21:00時追加)
デカールの貼り忘れがあったので画像を差し替えました(・ω・)

posted by 蝙蝠山 at 18:18| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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