2007年06月29日

侵略はお好き?

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KPスピットの塗装に入りました。

今回はタミヤペイントマーカーのクロームシルバーを使ってみました(*´Д`)
銀の粒子が細かくて、銀剥げ塗装なんかでは割と重宝する道具なんですが、試しにそれで全部塗ってみようって訳です。
とりあえずマーカーを直接塗るんでなく、塗料皿にちょっとずつ出して筆で塗ってみますた。

ここまでの感想…難点は非常に乾燥が遅い事です。
まぁマーカーっつっても中身はエナメル金属色ですからね('A`)
とりあえず乾燥を待って様子を見よう…。

んで
スピットの乾燥待ちの間にエレールのPZLー23カラスが出来たんで晒すとします。
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カラスといっても鳥ではなく向こうの言葉で鮒を意味するらしいです。
ちょっと初期のスツーカに似てる気がしますがこっちは急降下爆撃は出来ないんだっけかな?
エンジン以外は国産でこれだけの機体を作れたポーランドはなかなか大したもんだ…とは思うんですが、なんせ国が大戦勃発で真っ先にのされたので実際どうだったのかワカリマセン(´・ω・`)

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ポーランドの軍用機は動物のマーキングが多いですね。
posted by 蝙蝠山 at 00:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

テイルドーン

梅雨明けた途端に容赦ない真夏日でございます('A`)ちょっとは手加減せい!

それはそうと沖縄産のホラー映画アコークローを観てきました。
内容は…沖縄で暮らし始めたシマナイチャー(県外からの移住者)のカップルが、とある事件を境にキジムナーに呪われて、結局ノロ(神女…まぁ霊媒士みたいなもの)がそれをなんとかします。以上。

公式サイトで見れるポスターがすべて語っちゃってます。
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ええもう非常にシンプルですね。

いうなればキジムナーVS人間、80分一本勝負(セミファイナル)って感じでしょうか。まぁ人間側は終始呪われてキャーキャー言ってるだけなんですが。

キジムナーは沖縄でもメジャーな妖怪っすね。話によって木の精だったり座敷ワラシ的な扱いだったりするんですが、この映画だと殺された娘さん(…に取り付いた)というカタチになってまして、まぁ、その…なんだ、早い話ビジュアル的には赤い髪の貞子でヤンス。

んでまぁホラー映画ですからそのキジムナー様がいろいろおっかない事をするわけなんですが、基本的な攻撃方法が「相手の視界に写ってビビらせる」…でありまして、キジムナーも血まみれだったり水浸しだったりするんで最初は確かに怖いんですが、いかんせん写りすぎで(観客が)慣れてくるんですね(笑)
リング1で貞子がテレビから出てくるシーンがありますが、あの描写を死人を出す度に毎回入れてたら多分興醒めするかギャグになるでしょう…そんな感じ。

後、音響を使った演出が全体的にダメでしたね。必ず『これから怖くなるんじゃない?』ってシーンの手前でいかにもな音楽入れるんだもん。ビックリ箱映画でビックリ出来ないのはどうかと。
音楽も垂れ流しすぎでメリハリが無いです。韓国映画かっつの。

…とまぁダメだった点を先に挙げましたが、癒しだスローライフだとステレオタイプに捕らえられがちな今の沖縄を舞台に、ガチのホラーを作ろうとした監督のその心意気は評価したいところです。
あと役者が皆上手くて低予算を感じさせない映画ではありました。特に沖縄方言(訛り)はかなりネイティブな感じで、主役のカップル二人をいい意味で浮かせていたと思います。「ちゅらさん」の5万倍はリアルな発音ですぜ。

あと良かったというかビックリしたのはエンディングを歌ってたjimama(たぶんローカル活動の歌手…です)
ブレスも声質もわしの好きな鬼塚ちひろにクリソツ。映画の大音響のおかげで嬉しい発見でやんした。

総評:ホラー映画としてはアレだけど、ア…アタイこういうの嫌いじゃないよ!(…誰だよ


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KPのスピットを細々と組んでます。
非常に綺麗なパーツなんでもしや…と期待したんですが、キャノピーと胴体の間にはやっぱり隙間が空きますた('A`)多分むこうの法律かなんかで決まってるんでしょう。
posted by 蝙蝠山 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

箱はカエr

トイザラスに寄ったらフロントミッソンのおもちゃが売ってました。700円也っ
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144よりは大、72よりは小、なスケールっぽいス 


な、なかなかカッコいいじゃない!(*´Д`)
PVC着色済、間接も結構いい感じに可動、エッジはややもっさりですが、材質と価格を考えれば仕方ないすね。

同型機を揃えてジオラマとか楽しそうです。
posted by 蝙蝠山 at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

サーフィンバード

転居先(仮)周辺までソロツーリング。海を脇に見ながらワインディングロードをすっ飛ばすと脳汁でまくりです(*´Д`)
県南部はド田舎だけどバイクで走るには最高の環境だなぁ。
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↑携帯撮りでスマンす。

んで、なんか見慣れない遊びをやってたんで休憩を取りつつ眺めてました。
サーフィンなんだけどパラグライダーみたいな形の帆で引っ張るのです(名称を伺ったところ『カイトボード』つー競技らしい)こういう遊びはなんか年々進化してるなぁ(*´Д`)

そうだ、凧のほうをもっと大きくして、そっちにも人乗せて空飛ばしたら2人同時に楽しめるんじゃね?と無責任なアイディアをぶちあげてこの話の締めくくりとします。

ファントムの方も晒してみますだ
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えーと、バックファイアと並べるために作ったファントムたんでございます。
最初はプラッツから出たばかりのキットを組んでたのですが、あまりにもモッサリした厚ぼったいパーツにうんざりして、尾翼、前脚、パイロン、デカールを流用してマイクロエースのキットに乗り換えました。これって元はLSの金型でしたっけ。

プラッツのキットはディテールはおそらく正確なんでしょうけど…うーん、これは組み立てと塗装がセルフサービスの食玩ですわ('A`)
マイクロのキットはディテールこそ甘め(←といっても144なら十分だとは思いますけど)ですが、薄くあるべきとこは薄く作られていて小さいながらも実に立派に飛行機モデルしています。


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繰り返す!これは演習でh…

冷戦期に何度か鉢合わせしている組み合わせだけに、このようにスクランブルごっこを楽しめます(‐,_ゝ‐)


posted by 蝙蝠山 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

トーキョー急行

ぼちぼちと完成画像を。
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えーと、サニーの144バックファイヤです。リサイクルショップで発見して作ってみました。インテイクが単純な形状なのでM2型をモデライズしたものと思われます。(現行型のM3はインテイクがF−15みたいな形になりやす)
元はどこの金型なのか、いつ頃売ってたのかも判りませんが、ペレストロイカ以前に出たキットならかなり頑張ってる部類だと思います。似てます(*´Д`)

ディテールの点で3×3で片側9個ある補助インテークが6個しかモールドされてなかったり、機首まわりがつんつるてんなのでその2箇所だけ世傑を参考に彫りなおしてます。

翼も動くYO!
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可変翼、後部銃座、主武装がでかいミサイル1発etc…男のロマン濃度の高い飛行機でございます。
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対艦バージョンのkh-22の弾頭は800キロの成型炸薬だそうで…こんなんで飽和攻撃されたら恐ろしいですナ


うーむ、144もなかなかいいもんですねぇ。
大型機はこのスケールで作るのが楽しいかも!
posted by 蝙蝠山 at 20:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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