2007年12月18日

…ルルが効く!

よし出来た。
画像-1826.jpg 画像-1836.jpg

画像-1837.jpg 画像-1838.jpg


エンジンナセル回りは結構段差が出ましたがなんとか完成させました。
相当疲れた金型なのか、2分割されたキャノピーもなんだか断面形が変だったので、かなり長いことヤスリ入れてます。

張り線…は一応検索でかかったページで配置を確認しながらやってますが結構サブタイプが多く、それぞれのタイプ毎(場合によっては同タイプでも国によって違う…)に張り線の位置が違うようので正確なのかどうかは判りません(・ω・;)

画像-1843.jpg
ソノブイ投射口はナセルの後ろにあります。
機材でいっぱいの胴体内には入れるスペースが無い…と妄想(*´Д`)


なかなかユーモラスなデザインの飛行機ですが水上レーダー、ソノブイ、MADといった現代の対潜作戦でも不可欠な捜索機材を全て搭載し、従来ハンター&キラー形態で行われていた潜水艦狩りを単独で行えた(ついでに核爆雷Mk.101ルルの運用能力もあった)、近代の対潜哨戒機の祖と言っても過言では無い飛行機だと思います。
posted by 蝙蝠山 at 21:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりにお邪魔します。
 
 こじんまりとした気体にデッカイ垂直尾翼と細長い主翼の取り合わせが魅力的で、好きな機体です。

 自分も何年か熟成させてるのですが、凸彫りを見ると蓋を閉めるという、情けない現状です(滝汗)。

 蝙蝠山さんの作品、そういう意味でも労作だし、魅力的な作品だと思います♪。

 次回の作品、楽しみにしてます。
Posted by ぴろ式 at 2007年12月19日 13:54
おお、完成オメデトウございますです。
いいっすねぇ。カコイイですよ。
塗装が上手いです!
Posted by 躍人 at 2007年12月19日 21:40
こんばんはーぴろ式さん。感想ありがとうございます。

>>こじんまりとした気体にデッカイ垂直尾翼と細長い主翼の取り合わせが魅力的

ぴろ式さんもお目が高い(*´Д`)そうですねぇお尻まわりはデカくてカッコいいですねぇ。

凸モは…一番パネルラインが複雑な内翼上面はかなりデカールで隠れる(隠せるw)ので、作ってみるとそうでもないですよ〜。ぜひ弄ってやって下さいっ。
Posted by 蝙蝠山 at 2007年12月19日 23:54
こんばんはー躍人さん。感想ありがとうございます。

塗装…はツヤをどうするかで結構迷いました。結局説明書の指示通りにツヤ消しにしました。

塗装といえばこのキット、塗らないといけない箇所が結構多かったように思います。デカールが欲しくなります。
Posted by 蝙蝠山 at 2007年12月19日 23:59
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