2007年01月08日

神の味噌汁

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塗り始め。


実車の迷彩はダークグリーンの基本塗装にブラウンの迷彩を施し、その境目をダークイエローで塗っていたようですが、発色を考慮して先にダークイエローを吹きました。

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ゾルでマスキング

…の後にダークグリーンを吹いたわけですが、どうもゾルではいい感じにならず、結局筆塗りで全部やっつけました。

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う、うん。イメージ通りだけどなんかキショいね(つД`;)
本来迷彩塗装には地面に溶け込ませる目的の他に、シルエットを不明瞭にする役割を期待する訳ですが、この迷彩後者に関してはバッチリ機能を果たしていると思います。つか、こんなのが70キロで走ってきたら逃げます。

※気になった事
このキット、どう作ってもタイヤのトレッドの向きが左右で違うのですけど、これって合ってるんでしょか(´Д`)?

右側
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左側
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左側を反転して右側と並べる
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まぁ正しくなくてもタイヤ自作なんて事は出来ないのでそのままですが!
posted by 蝙蝠山 at 22:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

ときどきどきどき

某サイトで紹介されていたルー語変換ジェネレーターを試してみた。

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えらい事になった

のっけからバットゥ山とこられては仰け反るしかないっすよ!
お気に入りリンクの皆さんも変換の魔の手にかかっているのがなかなか面白いですね(‐,_ゝ‐)


屠龍もこんがりと焼きあがったところで次いってみましょう。
久々に35いってみようっ
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今年のテーマは「他のスケールにも昂る」であります。はいすいません今決めました。

そんなわけでイタリアーンの香りただようAB43装甲車でございますー。
リベットむきだしの古っちいデザインですが4輪駆動、4輪操舵、4輪独立懸架で路上速度76キロを発揮した…らしいです(by説明書)
このクラスにしては随分気張った内容ですがそれよりも戦車をどうにかしたほうが良かったのでは
タミヤのパッケージですが中身はイタレリです。(タミヤ製アクセが付属)

さっそく組んでみよう
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タイヤ物はシャーシから組むのが鉄則ですな。
合いはいつものイタレリでゴザイマスー。
シャーシ補強用のバーが前後に付きますが、前のバーは装甲と干渉するので切り飛ばすのがオススメでゴザイマスー。

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どうも箱組みは苦手です(・ω・)




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2007年01月02日

目を閉じておいでよ

世界のみなさんあけましておめでとうゴザイマス。


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オイラのお正月は近所の港で汽笛を聞くところから始まりました。
つかの間ハードボイルドな俺カコイイ!な気分に浸れました。

それはさておき

屠龍完成でござるー
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屠龍といえば大戦後半の重武装っぷりが有名ですが、このタイプは初期の物らしく豆鉄砲×3と20ミリ×1だけです。
20ミリも対戦車機銃の97式自動砲を改造したホ3だったと記憶しています。わりとひ弱なイメージっすね(*´Д`)

それにしてもお正月に日の丸モデリングってのは、なかなかおめでたい感じがします。
今年も楽しく作っていく所存でゴザイマスー。

(21:00時追加)
デカールの貼り忘れがあったので画像を差し替えました(・ω・)

posted by 蝙蝠山 at 18:18| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

転がる石には…

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クレオスの灰緑色が死んじゃってたのでタミヤの缶スプレーを吹いてみました。
サフの色と区別がつきにくくて不安です('A`)


ありがたくもパチコンの〆切りが若干延長されたようなので何か作業を増やそうと思いたちます。まだら迷彩とかやりたい気分でも無いし…そうだ。

ハセガワのリベットルーラーを試してみよう

んで使ってみました。あーコレ結構力が要りますね。曲面に打つときに指にリベット打ちそうで怖い(笑

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赤枠内。微妙すぎ…


あと道具そのものが72で使うには大きい感じですね。ちょっと取り回しに難があります。
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↑奥にブレードが届いてない

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回らない

ひょっとして組む前に打つのが普通なのかしら('A`)

それは

ともかく

当ブログもこの記事をもって今2006年を締めくくりたいと思います。
見てくれるみなさんコメントくれるみなさん本当に有難うございました。

来年もなにとぞヨロシクm(ーー)m ではよいお年を!
posted by 蝙蝠山 at 14:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

Ro-Ro-Ro

マスキング終了
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ここまでだいたい12時間くらいですかね。

アンテナ支柱も一応アルミに替えてますが、張り線は…無理だべなぁ(;´Д`)マニアワネ


工作時間の合間はようつべで遊んでます。最近は軍事画像じゃなくてちょい古系のPV集めが趣味ですの。
http://www.youtube.com/watch?v=fxKMGq3nxwY
↑筋少「221B戦記」PV 筋少と水木一郎と宮村優子と小林源文のコラボレート(狂)
確かアルバムジャケも自営業センセでござった。
余談ながらこれ馬場社長が無くなる直前の全日本テレビ中継のテーマでして、これ聞くたびにちょっと切なくなります(・ω・)

http://www.youtube.com/watch?v=hiGYwrMTen0
↑TMR「魔弾」PV 死ぬほどワラタ こんなオチでいいのかっ





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2006年12月29日

ジェームスブラウン イズ デッド

やっとこ暇になったのでお昼から更新でございます。

ヤク130、完成だぜ?
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うーん、やっぱりAモデルはやれば出来る子だと思うなぁ先生は!
パーツ状態の時はアレな感じですが必要のないパーツを付けない&取り付けダボを一切信用しない、この2つを守れば完成までこぎつけるのはそう難しくないです。作りたいモデルがここからしか出てなければ迷わず作るべきだと思いますマジで。

さて、今年も残す所あと2日ちょいとなりましたが
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締め切り迫るパチコンに2式複戦"屠龍"甲をエントリーすることにします。
このタイプなら単色で済むみたいだし、ひょっとしたら間に合うかも!

いそげ〜〜
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問題はキャノピーのマスキングが時間とりそうな事と、この一月ですっかり早寝早起きの習慣がついちゃった事っすかね('A`)

間に合わなかったら正月明けにシレっと完成させます。ま、間に合うけどね!

それではみなさんよいお年を(←逃げる気マンマン
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2006年12月25日

Eランク無間地獄

メリークr
.: : : : : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::   ☆   +
  . . :  : /⌒ヽ: :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: :     ..,,::。:+
 . . ... . /   <`O..: : :: :: ::: :::::: ::::::::::::     +,::o;;::・;,  :
     ⊂ニニニ⊃ . . . .: :::::::::::::::::::::::     ..<;;::・,,::;ゞ;;o;*::.
     /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . ::: : :: :::::::::    ,,;;;<;+::;;。*:,,;;ゞ;;::..: : : :
    / :::/ヽ/ヽ、ヽ ::i . .:: :.: ::: . ::::   ;;;*;;;〇;ゞ;*::;;:<;;;*;:;ゞ;;o;
   / :::/;;: 。  ヽ ヽ::l . :. :.     <;;;;〇;ゞ;*::o,ゞ ;*;;;;*ゞ;*:o
  ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄     ;;;*;;;〇;ゞ;*::;;;;;*ゞ;*::o, 〇;;; *
                       : : : : : : llllllll : : : : : :
                           田田田

去年の今ごろはハインドのローター曲げてました。
進歩が無いというか、人生がデフレスパイラルというかミ☆


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2006年12月22日

許しがたき者

忙しいだなんだと言いつつ「父親達の星条旗」「硫黄島からの手紙」の硫黄島2部作を観てきますたよ。

ネット等で評判を見る限りじゃ結構好評ですよね。うん確かに上陸戦闘や海上を埋め尽くす支援艦隊のVFXは圧巻の一言ですし、日本(兵&国)の描写もかなり理解した上で作っているのも好感持てます。、
そして「〜手紙」に限って言えば日本人役者の好演。渡辺謙は言うにおよばず二宮クンなんかはジャニファンじゃないオイラが観てもすげー上手くて意外な収穫でした(妻子もちの設定には無理を感じたけど;)

なれど

こう…なんていうんですかね、うん。
枝葉の部分はとても素晴らしいにも関わらずこの2作品はつまらなかった。
駄目な時のジブリ映画みたいなもんで、スクリーンを観ている間はおぉーっとなるんですが映画館から出てきてアレ?ってなっちゃう(笑

「父親〜」は非常に散漫な印象を持ちました。
冒頭に書いたようなものっ凄い戦闘シーンの後に、硫黄島に星条旗を立てた彼らの真相やら銃後のアメリカに舞台を移して作られたヒーローの悲哀やらインディアンの差別やらがどっさりと出てくるんですが、メッセージをぶち込みすぎた結果C・イーストウッド監督が伝えたかった事がなんなのかボヤけてしまった点は否めません

まぁ監督が伝えたい事は「オスカー取りたい」だけかもしれませんが(‐,_ゝ‐)
観客が見たいのはホントにそれだったのかいな?硫黄島っつー好素材がありながらこんなフニャけたメッセージで埋めてどうすっだよイーちゃん(失礼)ってのが偽らざる気持ちでゴザイマス。

「〜手紙」は…「父親〜」とは逆に詰め込みすぎて失敗していると思います。
外人の作った日本軍映画としては最高のリサーチで作られた物だとは思います…がやっぱり違和感があります。
下っ端の兵隊なんかは向こうの日系の役者を使ってるみたいで、耳をこらせば妙な日本語が聞こえたりします…が問題はそこではなくて、例えば緒戦で擂鉢山が落ちた時に残存していた守備隊(みんな元気)がわれ先に自決していくシーンとかに強烈な違和感を感じた訳ですよ。

いや自決は確かにあったでしょうが、それはホントに刀折れ矢尽きた時の『最後の手段』であり、あの時点での自決はあるとすれば後送できない傷病兵に限られたのではないのかと思うのですが。追い詰められての自決と言うにはその描写が不足していたのと相まって、部隊がなんだか思いつきで自決したようなシーンになっちゃっています。

あと日本人役者達の演ずる各人物はそれぞれ熱演しているのですが、その結果オールスター幕の内映画が陥りがちな『スポットライトが分散しちゃった感』は強いすね。

各人物のエピソードをダラダラと並べただけで、「誰の立場から見た硫黄島」を描きたいのかが伝わらないまま最後まで行っちゃった点は個人的には不満が残ります。


総じて言える事は「映像はいいけど説教くさすぎ」
こういうのはイーストウッドじゃなくてバーホーベンにやらせようよ、とよく判らない提言をして終わります(・ω・)

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リペイントしますた。もうちょっとだ俺!
posted by 蝙蝠山 at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

師走でごわす

ああもう忙しいっ
と大フォントで叫びたくなる、どこに出しても恥ずかしくない師走っぷりな日々です('A`)
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やっとこ基本塗装までこぎつけました。


塗装はクレオスラッカー、マスターモデル(※正しくはモデルマスターでした^^;)各種、タミャーアクリル各種を使ってますが、今回なぜかマスターモデルの塗料が食いつかず(緑の部分)、マスキングテープで塗膜の殆どを持っていかれるトラブルが発生しました。
最初離型剤が付いてたのかと思いましたが、下塗りのサフ層&ラッカーの部分は剥がれてないんですよね…謎です。困った!

んで色々あって結局殆どの部分を筆塗りオーバーペイントしています。
年内に完成…するといいなぁ(;´Д`)
posted by 蝙蝠山 at 19:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

俺の筒お前の筒

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YAK-130Dをネットで調べてみようとしてググった所、このブログが1順目に表示されていた。わが事ながら「この有様じゃ資料は出んな…」と思った。
これもいわゆる一つのCEOって奴ですか!?(←違います

しぶしぶ海外ページを調べて判った事を書きます。

※この機体はヤコブレフとアエルマッキ(伊)の共同解決で作られた事※
要するに露伊混血です(*´Д`) な、なんかエロい響きです!
冗談はさておきアエルマッキ社は独自の機体を開発販売する事にしたらしく、現在ヤコブレフ社とは離れたようです。んでヤコブレフ社は今度はスホーイ社と組んで何かしている…のかな?(自動翻訳ページをナナメ読みしただけなんで詳細はワカリマセンゴメンナサイ)

※130DのDはデモンストレーターのD※
機首先端、ストレーキのアール、小翼の有無など、実戦機とはかなり形が違って見えます。
左;デモ機 右:おそらく実戦機
demo-.jpg  product.jpg

ほんとはデモ機より実戦機が作りたいですけど…今回は素直に作ります('A`) 面倒くさい!
しかしこの飛行機は練習機のハズですけど、どの画像でも武装てんこもりでヤル気まんまんです。
…おまえら練習する気ないだろうヽ(`Д´)ノ



えー来年からはラリーカーも作ろうと思ってて、主にWRC関連のいろんな物を見てモチベーションを高めているのですが、その途中で懐かしいものを発見。

これ、オイラも未だ売らずに持っている数少ないゲームのオープニングデモなんですが、とにかくかっこよくて好きなんです。ようつべに貼られてるって事は同じように思ってる人間が少なくともいるって事でしょうか(*´Д`)

このゲームはこのデモとか、コースごとの親切な説明とかが凄く良かった。肝心のゲームが惜しい出来でしたが…。

posted by 蝙蝠山 at 01:20| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

浮気なジル

えーと躍人氏の希望によりKPのスピットファイヤのレポであります。
その前にちょっと確認…いつも買っている模型屋がそうなんでオイラは「kopro」もkpブランドとして認識しているのですが、それは一般的に正しいのでしょうか(´Д`)?違ってたらすんまそん。今回とりあげるスピットはkoproでございますー。

ハコ
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どうも銀塗装とイタリアーンマークがツボを刺激したようです(笑


ナカ
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えーとドキドキしながら開けると、ハセっぽいプラ質&割と繊細な凸モールドのパーツが出てきました。
KPといえば不透明パーツがデフォだったのに…透明パーツも国産並みに綺麗です(若干厚ぼったいけど)

どうしちゃったのKP?と不安になるマトモさでゴザイマスー。エレールあたりのOEMだったりするのかな?

カミ
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バージョン合わせの工作はちょっと面倒くさそうです。まぁこの辺は想定の範囲内って奴ですね。
※結論※現段階では非常にマトモなキットに見えます。

…で
オイラはAモデルのYAKの方から作り始めてます(*´Д`)テヘ
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こっちはバリ、ヒケ、変色、ともうなんでもありですよ☆ 時は〜まさに世紀末〜♪って感じです!
…('A`)

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いやもう絶望的に合わないアルヨ
 
posted by 蝙蝠山 at 20:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

ブラストビート

出来たどーっ
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イスラエルでの愛称はアケフだそうです。
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↓超面倒だったパイソンもこの通り〜
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ウレシス(つД`)

もともとイーグルって優等生っぽい感じでそれ程好きでは無かったのですが、オイラこのハセガワイーグルを作ってみて、かなり印象が変わってきましたね。
製作において国産キットらしからぬ組み難さはありましたが、それ故の時間拘束が機体への愛着を深めた点は否定できません(*´Д`)ナンチテ

ただ…航空祭なんかで初めて生の戦闘機に接して、模型を作ってみたくなった人がおそらくは真っ先に手に取るであろうこの機種がこんな高難易度なのはどうなんだろうって点は考えちゃいますな。そういう層は今なら彩色済み完成品の方に行っちゃうのかもしれませんが…。

な、なんだか取り止めの無い話になっちゃいましたが要はハセガワ頑張れと!

次回はAモデルのYAK-130、KPのスピットファイヤあたりを予定しています。んっがっぐっぐ(詰
posted by 蝙蝠山 at 23:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

お楽しみはこれからだ

イーグルの基本塗装が完了。
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普通にやれば後は残りの細かい部分塗って、デカール貼って完成…なのですが

このままじゃ他所の国のイーグルとあんまり変わらないので、パイソン4AAMをスクラッチしてぶら下げます。
python4_3l.jpgpython4_2l.jpg

えーとパイソン4はイスラエルはラファエル社が開発した新世代の短距離AAMでやんして、オフボアサイト能力を備え、高負荷の機動が可能で高い追尾性を誇り……あーんー多分よく当たるんだと思います(適当)

早速やってみよう。

1.図面を穴が開くくらい見つめ、フィンの角度を決定してガイドを作る。
2.ガイドに従ってエバグリ板を枚数分カットする。
3.フィンを切り飛ばしたジャンクのサイドワインダーに新造フィンをくっつける。
よし、これだ。パーペキ。

まずフィン1枚目です。
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ミサイルは4本ぶら下げるので結構な量を切り出さなければいけません。
エバグリ様のおかげでボーントゥ適当!なオイラが切り出してもある程度の形は整います。

フィン2枚目
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…それにしても肩が凝る作業だなぁ…('A`)
サイドワインダー積み直すなら今だよなぁ…。

3枚目
画像-1367.jpg
…。(DSで遊ぶ時間が増える)

4まイ日
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かゆ   うま
今週はこコまで(つД`;)
posted by 蝙蝠山 at 23:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

クレージー黄金作戦

ねんがんの DSを てにいれたぞ!
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→ころs(ry


風来のシレンが出るってんで今頃になってDSを探して駆け回ってました。
このハード、沖縄ではまだ品薄らしく新品16800円中古16000円という法外な中古価格がデフォなのですが、そんな中13000円の奴を発見!

店の人によると充電池がサードパーティ製になってて安いらしい。大丈夫なんだろか…よく見るとニンデントーD5だったりしないかと一抹の不安を覚えつつ購入しました。



いやー買う前までは「タッチペンの使える、ちょっと性能のいいゲームボーイ」くらいの認識だったのですが…ちょっとどころじゃない性能向上&タッチペンの操作感覚が面白すぎです(*´Д`)
動作チェックを兼ねてとりあえずファミコンウォーズDSを買いましたが大ハマリ中であります。
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↑付属のタッチペンはどうにも大人の手が余る、握り難いものなので改造(…って言うほど大層なものじゃない)

ゲーム記事だけだとアレなんでこれから触る奴をば↓
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ハセイーグル(イスラエルマーキング)です。えー実はセンチュリオンを作ってる頃に購入して、細々と作ってました。
ハセグルの模型は色んなサイト様で割と既出なのと、作業の8割が機体のペーパー掛けという地味な展開ゆえに、いままで記事にする機会を逸した次第であります………このキット分割多すぎじゃ〜!ヽ(`Д´)ノ

posted by 蝙蝠山 at 17:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

盲目の帝国

えー友人オススメの中華料理店にて食べた料理が当たってしまい、週いっぱいトイレの住人と化しておりました。しかもあまり口に合わなかった…。

それはそうと完成でござる。
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なんとなく快進撃の頃をイメージして作りました。
_画像1350.jpg_画像1348.jpg
フィギャーは全部プライザー製でござる。
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途中経過を撮り忘れましたが、車体後部のバスケットをエバグリ角棒とファインモールドの網パーツで作りなおしてまする。

キャタピラは焼きつぶして固定するタイプだったのですが、ドライバーを暖めすぎたようで一本溶かし切ってしまいました…。
スカートも無い車両なのでホッチキスで止めて接地面に隠してます(‐,_ゝ‐)フフフ
ベースは京商から出ている144スケール用の完成品ベースを彩色しなおし、パウダーを撒いて仕上げています。

画像-1354.jpg
厳密には同スケールでは無いのですが(←76 →72)
やっぱりちっちゃいですね(*´Д`)


後日冒頭の件を友人に伝えた所「あーそれだけは食べちゃ駄目なんだわ。あの店唯一のハズレだよ」とのありがたきコメント。 …それは先に言えい!ヽ(`Д´)ノ
posted by 蝙蝠山 at 23:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

気分はもう戦争

1号駆逐戦車を作ってて気になったのが、防盾部の照準口がオミットされてる点です。
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これじゃ撃てねぇ!

実車の写真や、イタレリの35の作例なんかを見ながら改造することにします。
pz.1jeger.jpg
↑こういう風にしたいのです…って余計判りにくいかw

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砲側防盾を作り直してます


あとこれは防盾とは関係ないのですが、戦闘室の高さがいまいち足りない気がしたのでプラ板で増積します。多分0,6ミリ増えたはずです。超フィーリングで作ってます。
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ヨレヨレながら形になってきました(・ω・)

posted by 蝙蝠山 at 17:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

再殺部隊

あーフンメル製作でオープントップが気に入ったので、次はフジミの1号駆逐戦車を作ってみましょう。これでオイラも立派なオープントッパーですな!
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1号戦車ってだけでもアレなのに更にその派生車両を出すあたり、当時のフジミは熱かったんだなぁ(*´Д`)
実車はいまいち地味な印象ですが、アフリカ戦線の序盤(長砲身のV号&W号が来るまで)機動性のある火力としてはドイツ最強だった事もある、隠れた実力派でヤンス〜。


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なんか超喜んでますが…多分意地悪な上官の車両が炎上したんだと思います。


早速作り始めましたがなかなかシンプルに出来ていて今のとこいい感じです。
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小さっ
posted by 蝙蝠山 at 17:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

曙 VS 幸子EX

フンメル完成ですたい
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苦労らしい苦労はパーツが細かかった事、塗装でキャタピラが若干溶けた事くらいですかね…(ラッカー系を使用)
ふつーに組んでこの出来なのでなかなか気分いいですぞ(*´Д`)
画像-1336.jpg画像-1331.jpg


画像-1332.jpg画像-1335.jpg


兵隊さんの配置は想像です。

しかし比較的大型にみえるフンメルたんですが、人乗せると…やはり快適には見えませんなぁ。
屋根なしで男4人冬物語in東部戦線は極めてきついものがあったと思いマス('A`)
みなさん戦争はめんどうくさいですねあとでおうちの人とはなしあってくださいね。

画像-1330.jpg

乗員の視線が意図せずしてカブりました。
たぶん後ろに撮影班が居たんですね!(後付けストーリー)
posted by 蝙蝠山 at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

THE DOLL HOUSE

暑さが過ぎると模型制作がはかどるもので、フンメルに乗っけるフィギュアも予定より大幅増量でヤンス。
画像-1327.jpg

服装がバラバラです。ZbV戦闘団かっ。
えー内訳はハセガワの重装甲車のクルー、ファインモールドのMe410のおまけ、プライザー2種の混ぜ合わせ(大戦初期の歩兵だったと思う)といった構成であります。
まぁこういうのは戦車の大きさとか車内の狭さを出してくれればオイラそれでいいんです。細かいことは(゚ε゚)キニシナイ!

さて戦車本体のほうも進めよう…とした時にイワンの秋季攻勢やかましい盛りの姪の誕生日パーチーで延期…本部は撤収であります('A`)ノ
姪よ大きくなったら友達は12人も呼んでくれるなよ(つД`;)
posted by 蝙蝠山 at 21:35| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

ちょび髭のバリスタ

どうも僕です。

今僕は
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ドラゴソの
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フンメルを
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製作中でヤンス。

えー72陸物のイメージをぶち壊さんばかりの容赦ないディテールです。砲身もシリンダー可動ですぜ。
それ故に合いがタイトすぎで組み難い部分があったり、飛ばしちゃうと一生出てこないような小パーツが多数あったりしますが('A`)ここはドラゴンの技術力に驚嘆するべきなのでしょう。

欲を言えばドラゴンのキットにはフィギュアを追加して欲しいすね。
posted by 蝙蝠山 at 19:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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