2006年10月06日

ラインを超えて

えー沖縄は3週間後に知事選を控えていて、各党の水面下での戦いが激しくなってきてます多分。
そんな中見つけた選挙ポスター…では無いのか…えーととにかく活動ポスターの中で気になるものを発見↓
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政治関係のポスターというより、水曜どうでしょうの次週予告コントのようです。二人の糸数さんがやたら楽しげです。

しかるにギリギリKの会とはなんぞや?
ギリギリは…まぁ確かにある意味ギリギリって感じしますがKは一体なんぞ?
基地のK?キル?それともやはり直球でけいこのKなのか?
たかしの立場はどうなるんだ?苗字同じだけど入り婿なのか?ひょっとして立場ないのかたかし。ご飯はおかわり禁止かたかし。

とまぁ小ネタはおいといてデスナ。

グラジたん完成でヤンスー
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やはりというかなんというか…張り線がところどころ弛みました('A`)
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作ってみて、複葉機ってのも中々面白いものだと思いました。
張り線等、普段しないような面倒な工程もありますが、完成すると立体的な見所が多くて存在感があります。
次作る機会があればとりあえず張り線を全部シャキっと張る、を目標に作りたい次第(・ω・)
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2006年09月30日

ツギハギブギウギ

基本塗装完了でヤンス。
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手間を考えて上翼は接着せずに塗り、その後若干赤めの色でウォッシングを施しています。

説明書、箱絵共に3色旗の青部分は尾翼全体に塗れ(エンジンカバーも青の指示)、との指定ですが自分の知ってる限りにおいてそんなマーキングは見た事ないので要注意でアリマス。

※作ってて気付いた事
胴体機銃から放たれた弾はどうみてもエンジンカバー後部めがけて進み、カバー内の空冷星型エンジンのシリンダーの間を通って前に飛んでいくように見えます。
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白いのが推定される火線


あの時代はこの配置は普通の事なのでしょうか?
それともグラジたんが隠れ変態機なのでしょうか!?

ま、理論上は確かに問題ないんだけど…なんかエンジン撃ち抜きそうで嫌くね?('A`) と思った マル
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2006年09月22日

ガス アンド ゴー

えー突然ですがほど「現実ではまず目にしないのに身近」な道具は無いと思います。

とかくこの現代日本社会はゲームなり、スクリーンなり、テレビなりで銃を目にする事で、その道具が本来ヒトを殺傷するために生み出された、とてつもない暴力に満ち溢れた物である事を忘れがちであります。

今日劇場版『マイアミ・バイス』を観てきて受けたショックは、その忘れがちな認識を思い出させました。銃って怖い。…そしてカッコイイ(小声)

自分はテレビ版マイアミはほとんど未見だったので昔と比べてここはこう…的なこだわりは無く、ドラマ的な面から言わせればちょっと風呂敷広げすぎて急な畳み方をしちゃった印象のある、まぁいうなればフツーの映画体験で終わったはずなんですが…銃撃シーンが普通じゃなかった。
「マイアミ〜」における銃はその威力を過大にも過小にも見せる事なく、本来持ち合わせているエネルギーを忠実に指向している…ように見えます。短く言えば「超リアル」に見えます。

ハッタリのきくデザインでハリウッドではお馴染みの、バーレット社の対物ライフルが狙撃シーンで出てくるのですが、その弾着、威力描写は今までのどの映画よりもリアルだと思いました。鳥肌立ちます。超おっかないです(*´Д`)
 
監督のマイケル・マンは「ヒート」でも気合の入った弾着シーンを見せてましたが、彼の銃(銃撃)に関する演出はもはや『芸』の粋に入ったなと思わせる出来でした。銃撃芸。流行らないかな銃撃芸。

いやー今時、銃撃戦で金とれる映画監督ってのはそうそういないですぜ。すぐ思い起こせるのは故サム・ペキンパーくらいですかね。

てなわけでガンスキーな方は是非劇場の大音量で鉄火場を味わうべし!でヤンスー

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2006年09月18日

誰かが線を引きやがる

台風が通ってだいぶ涼しくなってきました。

えー今回はのろかめさんのコメントでピンときた、蛇の目いってみましょう。
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エレールのグラジエーター

はい、蛇の目デスネ。
複葉機ながらWWUでなかなか渋い活躍をした名戦闘機であります。
実用機としては世界で初めて翼内に機銃を装備した(らしい)という、なんというか微妙なチャームポイントがいいですな(*´Д`) 

…で、まぁ複葉である以上避けられないのは張り線な訳で…('A`)
初めての作業にかなりプレッシャーを受けているようないないような。

ええい仕方ないっ。
卵を割らなきゃオムレツは作れない!

まず箱絵と説明書を参考にヒートンを打ち込みますよー
極細洋白線をよじって作り、瞬着で生やしていきます
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↑大きさ不揃い



…オ、オイラやっぱりゆで卵でいいや



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2006年09月13日

しましま甲子園

完成クサ
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オイラはフォッケはA型に限る派なんですが、作ってみればなかなかどうして、長鼻もかこよくなってきました(*´Д`)
なんていうかこう主人公機って感じですネ

完成した今だから言えますが、機体下面のしましまは塗ったほうが楽だと思います。
デカール用意してくれるのは有り難いんですけどネ

さて次何作ろう。


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2006年09月08日

オルフェウスの鏑矢

1945年8月15日 敗戦
大日本帝国と共に 日本の航空機技術も灰燼と化した。
圧倒的な物量差 そして埋まらなかった技術の差 

神風は 吹かなかった

13年後。宇都宮飛行場
大戦末期、ジェット特攻機「橘花」のテストパイロットだった高岡は新型機T1F2のコックピットに座っていた。
エンジンスタート

イグニッション

オルフェウスエンジンのタービンブレードが静かに廻り始める

名も無き島で 海で そして空で散っていった戦友たちよ
見てくれ これが新しい日本の飛行機だ 

苦闘の末に灰の中から生まれた 日本の復興を告げる鏑矢だ



銀色のT1F2は 静かに飛び立った 



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かぜーのなかーのすばるー♪


ブログ管理人 蝙蝠山は 言った
「トモロヲ節もいいけど『その時歴史が動いた』の松平アナの語りもなかなかクる」
なんちて。完成しましたー
T1Bにしたかったので若干ディテールを追加していますが、若干すぎなんで特に言わない事にします´,_ゝ`)基本的にはAとB違いはあんまり無いデス。
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研いだ割にはあまりピンとこない光沢になりました。
うーむ、基本的にやり方が間違っているのかもしれない^^;
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2006年09月01日

背徳のススメ

塗装してます
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赤なんて普段まず塗らない色なんで、手持ちのはエナメルしかなかったとです。したがってそれを筆塗りデス。いやーなかなか乾かなくて参りました。


しかし本来地味で塗られて然るべき軍用機に、原色バリバリの赤を塗るってのは…


なんだか悪いことしてるみたいで超キモチイイです(*´Д`) (←変態)
  
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2006年08月27日

デエの食卓

T-1がクリア乾燥待ちまでいったので、手慰みに何か作る事にしますYO!

結果
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スダコのデエ型…じゃなかったフォッケのデエ型を作る事にしました。
俗に言う長っ鼻ドーラでヤンスね。
ぺちゃ鼻フォッケの弱点だった高高度性能を改善して、連合軍爆撃機を恐怖のズンドコに叩き落した(多分)名機でありますー。

マーキングはこれまた有名なオウム中隊でいってみましょう。赤い腹に白いストライプが入ったド派手なアレです。
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2006年08月24日

さよならハデス

本館のレンタルサーバーが3日間ほど落ち…て今日復旧。
いい加減有料サーバーへの引っ越しを計画してます。Jワードトラップうざいしね('A`)

エアブレーキを開口しました。
ついでに省略されている主脚ドアの側壁を作り、肉抜き穴を開けました。
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簡単に出来てなおかつ目立つのでオススメです。


今一番悩んでいるのは、真っ白な模型を綺麗に撮る方法です(・ω・)

明るすぎるとディテールが飛ぶし、暗いとすんごい地味に写るんだよね…orz
いろいろ試行錯誤しなければ。

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基本塗装終了。機体各部のオレンジ部分と防眩塗装はデカールを切った貼ったで再現する事にしました。
あー、今回白塗装には模型屋のおばちゃんイチオシ、ガイアノーツのピュアホワイトを使用しました。他のより隠蔽力が強いらしいとの事ですが…ふ、ふむ、言われてみるとそんな気がする。

どっちかっていうと塗料の性能より溶剤の値段の安さが気に入っていますが(←貧民)
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2006年08月20日

悪魔の毒々練習機

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( ゚д゚)  
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( ゚д゚)
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( ゚д゚ )



えー…紆余曲折ありましたが、だんだん白くなってきたT-1であります。
今回は飛行開発実験団(APTW)の白いチェイサー機で作ってみやしょう。
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美白(懐


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2006年08月15日

参拝三昧

…小泉首相の靖国参拝で一番騒いでいるのは、中韓でなく日本のマスコミなのでは?('A`)

まぁ平和ボケした政府や、世論から遠〜〜くに乖離しちゃったマスコミを今さら嘆いてみても仕方ないですが。とりあえず60年前に戦った兵隊さん達、ゴメン☆て感じすよすよすよ。

さてさて気を取り直して戦後の日本機復興のシンボル、T-1を作ってみましょう。
まず凸モールドをどうにかしようと思いました。


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↑ディテール視認の為一旦筆洗い用のシンナーをかけました


基本的にオイラ彫りなおしとかやらないんですが、今回はトライでやんす。その方が日本機の繊細さが出るんでないかと。
後塗りたい色が銀or白といった、モールドがわりかし目だちそうな色だってのもあります。

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ホリホリ開始

…あまり書く事ないですね^^;両面テープを貼ったプラ細切りを定規にしてひたすら掘りまくりです。
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ホリウメ(←失敗したので瞬着で埋めている)ホリホリウメウメ…


じ、地味っ('A`)面倒くせっ('A`)
posted by 蝙蝠山 at 21:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

鎚と刀

ラグ3完成でガンス。ガンスガンス。

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暑かったとは言え、筆塗りはちょっとラフすぎた印象でやんした…('A`)ハハハ…


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ともあれ日の丸と黄帯がつくと妙にカッコいいやらヘンテコやらで、作っている本人は大変面白かったです(*´Д`)





えー、では次に作る物をチラっとお見せしましょう。
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みなさん世傑のT-1号は読まれたでしょうか?
恥ずかしながらオイラは今までこの機体にあまり興味が無く、せいぜい『セイバーのラ国生産の経験でちょろっと作ってみたジェット機』くらいの認識だったのですが…うおぉぉん俺はっ俺はぁっなんて無知だったんだぁッッッ

ええもう目からウロコのカッコよさでした。

見た目だけでなく機体が背負ったドラマのカッコいい事…。どのページを開いても田口トモロヲのナレーションで読みたくなる、プロジェクトX度の高い飛行機だと思います…(つД`;)

とりあえずこれは夏休みの指定図書です。未読の人は読んでみてはいかがでしょうか。
読まないと地獄に落ちるわよ
posted by 蝙蝠山 at 01:03| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

フターツ

不埒な筆塗り三昧!…なんちて(‐,_ゝ‐)

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ラグっちがだいぶ塗れてきました。なんだかハリウッド戦争映画の敵役的インチキ臭がしますねぇ。

以前紹介したリンク先を見るとわかりますが、白黒写真しか存在しない日の丸ラグは塗装パターンに茶緑2色迷彩と緑系2色迷彩の二つのパターンが推測されています。
2種とも当時のソ連機標準迷彩なんでどちらで塗ってもそれっぽくなるとは思います。

今回久しぶりに塗りの殆どを筆でやってます。特にさしたる理由もありませんが…強いて言うなら暑いからですな('A`)
コンプレッサー準備するのもダルいですぞアハハ。


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こんな事して遊んでるから余計暑く。。。




posted by 蝙蝠山 at 16:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

ひとぉぉおつ!!

役者は頑張っている。演出も本もそれなりに力入っている…ように見える。

しかしながら…しかしながら全く面白くないぞ新桃太郎侍!!
高橋英樹が演じた旧桃太郎侍(以下旧桃)大好きっ子のオイラは大変ガッカリでヤンス。この夏一番のトホホな出来事でヤンス。

アレですね何が面白くないかってーと、つまるところ旧桃の面白さは"やりすぎ感”にあったのです。新桃にはそれが無いです。

見た事無い人に旧桃を説明するなら…番組後半は毎回キル・ビル状態です。いちおう建前上は勧善懲悪の時代劇なんですが、一罰百戒どころか一罰五万戒くらいの斬りっぷり。もうオーバーキルなんて言葉が追いつかないくらい悪人を虐殺するわけですよ。刀ってのは3人も斬れば脂がついて刃先が云々…なんてヘニャけた理屈がまるで通らないスーパー痛快さが良かった訳です。

旧桃が悪人退治に行く理由がかなりマチマチなのもイカしてましたね。顔見知った町人が殺されて敵討ち、なんてのはまぁ普通ですが、酷いのになると町娘が手篭めにされかけた(←未遂)だけでもやっぱり乗り込んでいってキルb(ry

演じている高橋英樹は普段は二枚目なのに、笑うと何処と無く狂気が透けて見える(おそらく本人は意識していなかったと思いますが)という、演出を考えるとこれ以上ない適任でした。
毎回"成敗"し終わった後に深い息をするんですが、アレも見方によっては一仕事終えた殺人マシンの恍惚とも受け取れます。

ハッ…なぜか旧桃を熱く語る記事になってしまいましたが、番組関係者は前作を目から汁が出るまで見たあとでもう一回作りなおして欲しい。あと、もう日本のドラマ予算でリアリティとか追求せんでよろしい。
今の時代、一つくらい荒唐無稽路線を一生懸命突っ走るドラマがあってもいいジャマイカと声を大にして言いたい。

あー、その…以上。青年(嘘)の主張沖縄代表(嘘)蝙蝠山くんの主張でやんした。ご清聴ありがt(ry

ブツブツ…そもそも旧桃の魅力とは…(エンドレス

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ラグたん、キャノピーと主翼は相当段差が出来ました。

しかしこの機体かなりメッサーの影響を受けている事に今更気付いた次第(・ω・)
小ぶりな垂直尾翼とかモーターカノンとか。
posted by 蝙蝠山 at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

土俵際エコライフ

センチュリオン完成でヤンス。
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おじいさんの人形は面倒くさくなったのでリストラしました´,_ゝ`)

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むぅ、足回りが微妙に歪んでしまった…('A`)
キャタピラがオイラの想定以上にキツかったせいと思われます。組みの段階でちゃんと調整せにゃいけませんね〜。

後半ちょっとダレちゃって大急ぎで作ってしまいましたが、センチュリオン自体の出来には概ね満足しています。
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ほらほら、こうやってみるとロンドンの灰色の空、雑踏、ウエストミンスター宮の鐘の音が聞こえてきませんか?

…え?オイラ?聞こえない(オチ)



えー次は太平洋祭りの二機目、イースタンエキスプレスのLaGG−3を予定しております。
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下記サイトに画像のある日の丸バージョンにて製作します。
http://capturedplanes.tripod.com/lagg-3.htm
http://randalf.cz/sw/jap/lagg3.htm

しかしこのラグはどういう経緯で鹵獲されたのでしょうか(・ω・)?
対日開戦の時にはもう時代遅れだと思うのですが…満州に不時着でもしたのかな?
posted by 蝙蝠山 at 18:50| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

これでいいのだ

 報道ステーションで最近世界王者になったボクサー、名城信男の特集をやってたのですが、古館&スポーツキャスターが「謙虚」を連発していたのが面白かったス(*´Д`)  こりゃあのビッグマウス兄弟へのあてつけなんだろうなぁ。

 オイラもあのチンピラ家族&無理やり持ち上げてるT某Sが大嫌いなんで、あてつけだったにしても久しぶりにまともなボクサーをテレビで見れて特した気分でヤンス。つか名城選手超がんがれー。

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お犬様完成。
これでいいのだ!







…だがしかし…だがしか〜〜し…('A`)
posted by 蝙蝠山 at 23:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

ライトヒア、ライトナウ

むぅシーサーブログ、微妙に操作方法が変わって使い難し!
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さてさて、だいぶ完成が見えてきました。ミニジオラマにしちゃいましょう。


…といってもストラクチャーで毎回苦労する72なんで、『ちょっと凝った飾り台』レベルを目指すことにします。
リャン社長も戦車ばっか出さんと、そろそろ人形出してくれ〜('A`)

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何か手渡してる風の二人はCMKの英国戦車兵セットより、車長は胴体ハセガワ&頭プライザーでヤンス


ここまで見て…うーん、何か足りない気がしますねぇ。
………
……

はい、そうです。足りないのは犬ですね!
センチュリオンと言えばイギリス。イギリスといえばフーリガンと犬であります。オイラ天才!

なのでさっそく作ってみましょう。
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…orz


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リャン社長か海洋堂の中の人、至急72動物セットをリリースして下さい…。






posted by 蝙蝠山 at 14:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

ビアガーデン健康法

やっとこインフル戦線から脱出できたようです。
咳だけが未だに続いていますが('A`)

さて、チマチマと手を入れていたセンチュリオンにカメラを移してみましょう。

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こ、これくらいで勘弁してやる…。正直飽きてきたし


サフ吹いた後、ガンダムマーカーでシェーディングをかまし↓
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トソンしますた
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上面部分は微妙に退色させました。


全体を塗った所で、仮止めしてたスカート部分を外し足回りの作業をば↓
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キャタピラが全体に浮くので銅線で縛ります。


今のとこここまで!早く完成させたいス(・ω・)
posted by 蝙蝠山 at 20:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

兵士よ問うなかれ

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えー…小生、絶賛インフルエンザ中でありますorz
しばらく動きが鈍いです。。。
posted by 蝙蝠山 at 16:09| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

ハラキリブルー

梅雨が明けたとたんに暑くなってまいりました('A`)
えー、今回は暑い国で頑張った英戦車、センチュリオンを作ってみます。エアフィックスのキットです。
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非常にアレな感じの箱絵

はい、1945年の登場以来、使ってる国は今でも(魔改造を施して)使っている名戦車でありますね。
非常に歴史の古い実車を反映してなのか、模型の方の出来もかなりクラシックおおらかな出来となっております。
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(↑注)パーツが付く前の防盾、ではありません。完成形でsゴホッゴホッ


とりあえず砲塔に溶きパテ鋳造表現をした後に、エッジを中心に荒く磨きました。
ほんでもって防盾カバーをエポパテで作ります。

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↑カバー内側になる部分にまず盛。


↓乾燥したら外側カバーを同様に盛盛。
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余ったパテで砲手用サイト(…だと思う)の基部バルジを作ります。


…しかし装備品の無い↑の状態で見ると、あぁーなんだかやっぱりイギリス戦車っぽいなーと感じます。コメット+パンター÷2って感じ。

というか、最初はウンコキットだと覚悟しつつ組んでましたが、プロポーションとかそれなりに似ている気がしてきましたよ(・ω・)
posted by 蝙蝠山 at 18:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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